赤い壁

輸入住宅で暮らすために気をつけること

広い庭

日本にはないテイストの輸入住宅に住むこと方は、とても住まいに拘りがある方のはずです。ご自身の拘りを表現し続けるためにも、輸入住宅の購入とその後の維持で気をつけるべきことを考えます。拘りの輸入住宅を販売する会社は、今後10年間存在するかどうか。住宅は大きな買い物ですし長く使うものです。長く使えば、修理や塗装を再度する必要が出てきます。
販売した会社が、修理が必要なときに存在しなかったら、輸入住宅のテイストを諦めて日本で入手できる材料や塗料を使わざるを得なくなります。拘りの輸入住宅のテイストがまったく感じられないのであれば、修理ができたとしても、オーナーとしてはがっかりするのではないでしょうか。輸入住宅を販売する会社は、どうやって見極めればいいのでしょうか。
増改築や修理の話をしたときに、詳しく回答ができる会社で増改築の実績を複数紹介してくれる会社がいいでしょう。また、塗装用のペンキ、窓枠、床板、キッチン、バス、トイレ、ドアや階段などの各種パーツを明朗価格で個別に取り寄せられる販売会社があれば理想的です。お気に入りの窓枠が日本のアルミサッシにならないようにするためにも、増改築や修理の実績が十分な販売会社とお付き合いしたいものです。

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